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令和2年10月25日
清心女子高等学校からの贈り物
 

清心女子高等学校2年C組有志のみなさんから,今井小学校1~4年生全員に「手作り石けん」をいただきました。10月23日(金),代表で瀬(正確には「つくり」が刀+貝)島綾日さん,藤原歌音さん,橋本望来さん,松浦杏莉さんの4名が今井小学校までわざわざお越しくださいました。子どもたちを前に,贈呈式を開催しました。子どもたちを代表して,4年 小寺英士さんが御礼の言葉を述べました。
 
清心女子高2年C組のみなさんは,コロナ禍で休校になったり様々な活動・人と人との交流が制限されたりする中,辛い気持ちを抱きながらも,自分達と同じように辛い気持ちになっている小学生を少しでも元気づけることはできないかと話し合い,有志メンバーで手作り石けんを贈呈することにしたのだそうです。いただいた石けんには,一つ一つ手書きのメッセージが添えられていました。本校の子どもたちは,これから感謝しながら使い,しっかり手洗いをして感染予防に努めます。
 
4名のみなさんは,子どもたちの前でもこの取組の背景や経過,伝えたい思い等についてわかりやすく説明してくださいました。また,校長室でもいろいろお話をうかがいましたが,これまでは何のつながりもなかった今井小学校の子どもたちに向けて,心を込めて取り組んでくださっていること・その優しい気持ちが伝わってきました。私は,高校2年生という成長過程で,このような社会貢献が,先生の指示ではなく全て自分達の力で計画・実行できるということに感銘を受けました。
 
授業ではない有志による課外活動でこのような取組ができる生徒達を育み支えている,担任の松村先生をはじめ清心女子高等学校の先生方に,深く敬意を表します。このたびは本当にありがとうございました。